スチールドア

マンション・アパート等のスチールドアの修理・改修・メンテナンスから新規設置までお任せください。

スチールドアとは

スチールドア

マンションやアパートなどに使用されることが多く、耐火性能が高い防火ドアとしても使用できます。

ガラリ付きのドアは、開閉せずとも、空気の入れ替えができるため、トイレや厨房に使用されることが多いです。 また、病室や学校のドアに使用される引き戸型の軽量スチールドアはシンプルで使いやすい仕様となっています。 最近の軽量スチールドアは、ガラスにも防火整備が備わっていることが多く、防火ドアとしての使用も可能となっています。

スチールドアの修理(丁番(蝶番)・ドア枠の交換)

メンテナンス

扉は長年のご使用で必ず劣化し、建物の歪み、扉、戸枠の腐食等の要因で扉が閉まらない、開かない等の不具合が生じます。
錆が出たり、ドアの表面が剥げたり、色落ちがしたりと見た目も悪くなり、丁番などの金具も油汚れやほこりなどで動きも悪くなります。

友修建総では、修理の他に新規取付、製作の工事も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

丁番(蝶番)の交換

丁番(蝶番)の交換

スチールドアで使用されることの多いピボットヒンジは、戸の吊元の上下に取付け、上下軸を支点に開閉する金具で、普通の丁番と違い表面に金物の見える部分が少ないことが特徴です。

扉に付属されている丁番がずれている、または傾いていることで扉が枠に当たり、開閉不良になってしまうことが多々あります。
その際には、丁番起こしを使用し、扉の傾きから逆の方向に曲げることで、干渉を無くしたり、丁番を交換することで原因を解消する方法を用います。

錆による腐食部分の交換

雨に当たる場所に設置されている扉や、清掃時に使用した水をそのままにすることで、茶色いサビができてしまい、扉や枠が腐食してしまうことがあります。
防腐、パテ埋め、塗装等をおこなうことにより、腐食を防ぐことができます。

錆による腐食部分の交換例
扉と枠の加工例

扉と枠の加工

丁番起こし等で解決できない場合は扉や枠を数ミリほど削り、隙間を作ることによって干渉を無くすことができます。
他にも、スペーサーを使用し、扉自体を持ち上げたり、下部の枠を交換することで原因解消する場合もあります。

カバー工法

ドア交換のリフォームでは、カバー工法が主流となっています。
カバー工法とは、元々のドアの枠組みに新たに枠組をつけてドアを交換する工法です。
従来の工法により工事費用を抑えることができ、工期も短くすることができます。

メンテナンス

ドアクローザーの修理

扉は、軽度な不具合であれば、ドアクローザー、丁番の交換等で直る場合が多く見受けられます。
加工、交換、調整では直らない様な重度の不具合の場合は、扉の交換が必要となります。

定期的なメンテナンスをおこなうことで、扉も長持ちし、経費削減にも繋がります。
扉に関しまして、気になるところがございましたら、お気軽にご相談ください。

弊社では、不具合の原因、現場の状況を確認した上でどの方法で改善するかを適切にご提案させて頂きます。
スチールドア・ステンレスドアの修理も友修建総にお任せください。

修理・施工実績

扉の加工

【東京都】

既存の扉を加工し、潜り戸を取り付け。さらに上部にガラリ(外部に対して目隠しをしながら換気ができるように、ドアや窓などに設けた通気口のこと。)を取り付けました。

扉の加工

腐食箇所修理

【東京都】

扉枠腐食につき防火扉開閉不良

腐食箇所修理

ドアの修理

【東京都】

エントランス扉フロアヒンジ交換工事

ドアの修理

ドアの交換

【東京都】

ゴミ置き場両開き扉開閉不可に伴う扉・枠交換工事

ドアの交換

ご依頼・お問い合わせ

03-3888-5788
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